学校司書@非常勤

とある小学校の図書室に生息する、学校司書。難しいこと語れません。絶滅しかかってます。

学校司書ですが、読書感想文が苦手でした。

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暑さですっかり体力を消耗しておりました。気が付けば夏休み...。
この時期は中年にとって体力的にキツイです。


そして今年はとにかく暑い!


幸い私の勤務校は教室にも特別教室にも、エアコンが設置されています。
また、気温が上がると即外遊び中止の放送が流れます。
おかげで今年の夏休み前の図書室は、避難してくる子供たちでいっぱいでした。(ありがや)


ただ肝心の作業スペースである司書室にはエアコン無し。
なので私物の小さな扇風機で汗を乾かしながら、涼しい場所で本を読む子供たちを見ているという状態でした。



まぁ、それでもいいんですけどね。



だって、もう夏休みですから!



しばらく学校行かないし。(というか行けないし)今年は諸事情により短期バイトも出来なそうなので、しばしの無給期間です。はははははは。



さて、話は変わりますが夏休み前に各クラスに今年の課題図書やおすすめの本を紹介しました。
課題図書については、これから記事にまとめていこうと思います。



それにしても...「読書感想文」って宿題の中でも、一番大変なイメージがあるのは私だけでしょうか?
今でこそ本に携わる仕事をし、ブログで本の紹介や感想などを書いていますが、実は子供の頃「読書感想文」が大嫌いでした。
そもそも書き方がわからないのに、何をどう書けば??結局長々とあらすじを書いていた記憶しかないです。はい。


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単純に『面白かった!』という感想から『何でそう感じたの?』と文章にして膨らませるのは大人でもなかなか難しいものです。
そんな中、最近ではお金さえ払えばお子さんにぴったりの感想文を作成します!なんていうサイトまで現れました。実際にお金を払う親御さん、いるのでしょうか?ありえない~!



下手でもいいから、まずは自分の思いを文章にする。その経験の積み重ねはこれから先の人生で無駄にならないと思うのですが。



公共図書館で感想文の書き方を配布している所もあります。書き方の本もたくさん出ています。
選書の参考にもなりますので、まずはそれらに目を通してみるのもいいのではないでしょうか。コツさえ掴めば、読書感想文はそんなにハードルの高い宿題ではないと思いますよ。


書き方の本では「成美堂出版」さんのが分かりやすかったです。参考にしている本の選書もいい本が多い。


読書感想文がスラスラ書ける本 小学3・4年

読書感想文がスラスラ書ける本 小学3・4年

読書感想文がスラスラ書ける本 小学1・2年

読書感想文がスラスラ書ける本 小学1・2年

読書感想文がスラスラ書ける本 小学5・6年

読書感想文がスラスラ書ける本 小学5・6年



同じ本でも人によって色々な捉え方があることに気が付くと、また読み返してみたくなるもの。
読書感想文をきっかけに、一冊の本とじっくり向き合ってみてほしいなぁ~!



と思う、夏休み中の司書なのでした。



ただ、よい例文はあくまでも参考だけにしておきましょうね!(パクリはだめよ~。)



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