学校司書@非常勤

とある小学校の図書室に生息する、学校司書。難しいこと語れません。絶滅しかかってます。

『出世の石段』を登って引いたおみくじは、『中吉』でした。

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冬休み貸し出しの本が大量に返ってきました。

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カウンターに出来る本の山、山、山...。いつも長期休み明けは本の整理だけで、事務仕事が全然進まなーい。あぁ自分の分身が欲しい。



さてさて少し前の話ですが、今年の初詣は仕事運にご利益のあるところに行きたい!と思い、霞ヶ関にある『愛宕神社』に行って来ました。


愛宕神社の『出世の石段』


愛宕神社は

  • 地下鉄日比谷線「神谷町駅」より徒歩5分
  • 銀座線「虎ノ門駅」より徒歩8分
  • 都営三田線「御成門駅」より徒歩8分

とまさにオフィス街のど真ん中にある神社です。東京23区内で一番高い山、標高27.5メートルの愛宕山山頂にあります。


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名物はこの『出世の石段』と言われる階段。
男坂とも呼ばれる急坂を休まず一息に登るとご利益があるそうなので、中年の体に鞭打って登ってきましたよ。


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しかし、想像以上にきつかったわ...。


三が日は過ぎていたとはいえ、行列が凄まじかった。もうここまで来たら並ぶしかないと腹をくくりましたが、終わってみれば狭い境内に一時間半も並んでおりました。

あぁ、みんな他力本願。(私も)


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疲れた...。


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御朱印をいただいて、引いたおみくじは『中吉』でした。頑張って待った割にはなんとも微妙。



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帰り道、みなさん怖い怖いと言いながら階段を降りていましたが、実はせっかく登ってきたこの『出世の石段』は下ってはいけないとのこと。


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実は池の奥まで行くと女坂と呼ばれる、緩やかな階段があるのです。帰りはこちらを下るといいとのこと。調べておいて良かった。




愛宕神社のご利益


さて、肝心のご利益はというと、




実は年末にひとつ応募していた図書館の求人があったのですが、書類選考に落ちてしまったらしく、年明けしばらく経っても連絡が来ませんでした。





縁が無かったのよ。





と思いたいけど。





悩みに悩んで応募した求人だったので、結構凹みました。





あーあ。



まとめ

ロアルドダールの『魔法のゆび』を読みました。

魔法のゆび (ロアルド・ダールコレクション 3)

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  • 作者: ロアルドダール,クェンティンブレイク,Roald Dahl,Quentin Blake,宮下嶺夫
  • 出版社/メーカー: 評論社
  • 発売日: 2005/12/01
  • メディア: 単行本
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ロアルドダールは、『チャーリーとチョコレート工場』の映画の原作『チョコレート工場のひみつ』の作者です。

この物語にで出てくる主人公の少女は不思議な力を持つ指を持っています。

その力を使うと不幸な事が起きてしまうので、普段は力を封印しているのです。
ある時お隣のグレッグさん一家が狩りをしているのを見て、少女はついカッとなってしまい力を使ってしまいます。

力を使われたグレッグさん達。朝起きるとみんなとんでもない姿になってしまいました。



言っても効かない奴等には、この指でお仕置きよ!って具合です。かっこいい。




ん?



そういえばこれって、何かに似てる...。



思い出したのは、『笑ゥせぇるすまん』の喪黒福造。






どーん!!!




子供の時に見てトラウマになったヤツです。(若い人は知らない)
時々お色気っぽい話もあって、子供ながらに親の横でドキドキしてましたわ。




懐かしくて喪黒福造について調べていたら、こんなサイトをみつけました。


warau-new.jp


あなたの心に潜む欲望を診断してくれるそうです。おもしろーい!



さてさて、肝心の私の診断結果は。






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出世欲100%!



欲望が強すぎてから回ってまーす!!



挫けないぞー!!!




おしまい